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火垂るの墓のあらすじを簡単にまとめてみた!

   


4月5日に亡くなった高畑勲監督を追悼して4月13日に『火垂るの墓』が放送されます。

最近はあまり放送されなくなってしまっていたのでテレビ放送は貴重なものになるのではないでしょうか。

ここでは火垂るの墓を見たことがない方の為に『火垂るの墓』のあらすじを簡単にまとめてみましたのでよろしければご覧になってください。

【もっと詳しくあらすじを知りたい!という方はコチラからどうぞ!】

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火垂るの墓のあらすじを簡単に!!

日本は昭和20年8月15日に終戦を迎えていました。
『火垂るの墓』の舞台である神戸~西宮にかけても戦争で大きな被害を受けました。
そして、物語の最初は昭和20年9月神戸の三宮駅から始まることとなります。

三宮駅で痩せこけて亡くなっていたのは中学3年生の清太。
この物語の主人公です。
清太が大事に持っていたのはドロップのカンカン。
この中に収められていたのは4歳の妹、節子の遺骨。

そして清太と節子の霊が電車に乗り過去を振り返っていくところから物語のスタートです。
この火垂るの墓の最大のテーマは『兄妹愛』
元々、清太と節子は父が海軍の上級階級で決して戦争が始まるまでは裕福な暮らしをしていました。
しかし、戦争がはじまると母を空襲で亡くしてしまい、父は戦死。
身寄りのなくなった清太と節子は親戚の家に疎開しますがそこでは残酷な現実が待ち受けていました。
そして、清太は親戚の家から出て節子と2人で暮らすことを決意して池の近くの穴に住むことになりました。
しかし、子供2人で生活できるほど甘くはありませんでした。
節子は徐々に栄養失調になってしまいそして亡くなってしまいます。
清太もなんとか戦時中は生き延びましたが戦争が終わった9月にこちらも餓死してしまうことになってしまいます。

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あらすじを簡単に書いてみたけれど・・・

今回は『火垂るの墓』のあらすじを簡単に書いてきました。

これである程度の物語は理解できてもらったのではないでしょうか。

しかし、『火垂るの墓』というのはこんな簡単なものではなくてもっと複雑な人間ドラマが交わってくるわけですね。

ここではそこまで詳しく、書きませんが親戚の家に清太と節子が疎開したときに残酷なことをされましたがそれもよく考えてみれば決してその親戚だけを責めれる状況ではなかったことなど色々とあります。

今アニメが流行っていますが『火垂るの墓』のようなアニメは少ないような気がします。

金曜日の夜に家族全員で『火垂るの墓』を見て過去の日本のことを学んでみるのもいいのかもしれません。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます!

【関連記事】

火垂るの墓のあらすじを詳しく解説!!

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